インスタやってるけど反響がない?原因は「導線設計」とHP・LPの役割にあり
- 4月17日
- 読了時間: 5分
インスタを頑張っているのに反響が出ない理由は、ターゲット設定と導線設計にあるかもしれません。
本記事では、HPとLPの役割を整理し、問い合わせにつなげるための考え方を分かりやすく解説します。
こんにちは。
Coco ColorのAsukaです!
大変ご無沙汰してしまいました🙇♀️
ありがたいことに大きなお仕事をいただき、そちらに集中しておりました。
お仕事をいただける嬉しさとありがたみを改めて感じながら、まだまだ自分自身も成長していかないと、と日々向き合っています。
最近の私の頭の中は、「開発者」になりつつあります笑
さて、今回は少しリアルなお話を。
先日、大学時代の友人たちと食事に行ったときのこと。
お酒も進み、終電間際にこんな相談が出てきました。

インスタやらないと時代遅れって言われて、会社で発信してるんだけど、、、
正直、投稿する意味がわからなくなってきた。反響もないし…どうすればいいの?
↑これ、すごい多い悩みだと思います。

うんうん、そうなんだね。
インスタって、見える数字は限られてるし、すぐに結果が出るものでもないしね。
だからってバズりたいわけでもないしね…?
まず大事なのは、ターゲットが誰なのか。
個人なのか、法人なのか。ここが曖昧なまま発信しても、なかなか届かないかもね。
そしてもうひとつ大事なのが、導線の設計。
インスタで興味を持ってもらう
↓
HPやLPで「この会社いいかも」と思ってもらう
↓
問い合わせにつなげる
この流れができているかどうかで、結果は大きく変わると思うよ。

HPね〜。正直、今のHPあんまり気に入ってないの。
修正したくても自分ではできなくて、頼むのも手間で…

HPアルアルだね。ちょっとした修正でも自分で触れないと、だんだん更新しなくなるんだよね。
(実際にHPを見てみると、テンプレートをベースにしつつ独自に作られているサイトで、確かに自社側での更新は難しそうな状態でした。)

そう!そうなのよ〜。なんだかな〜。あとさ、LPって…何?

LPは「ランディングページ」のこと。
簡単にいうと「1つの商品やサービスをしっかり伝えるページ」だよ。
HPは「会社としての信頼」、LPは「サービスや商品の訴求」だね。
例えば、商品を売りたいときにHPだけだと情報が分散してしまって、伝わりにくい。
でもLPがあれば、「知りたい情報をまとめて伝える」ことができるんだよね。
そしてそれを、インスタの出口にすることで「この会社、良さそう」と感じてもらいやすくなるの。

なるほど〜。そういうのもあるんだね!そして、やっぱHPも大事だよね。
ここで少し視点を変えてみます。
「もし仕事中に何か困ったことがあったとき、インスタで検索しますか?」
おそらく多くの方が、まずはGoogleなどで検索すると思います。
そして今は、AI検索を使う人も増えています。
つまり、
👉 検索される場所に情報があるかどうか
これ、実はすごく大事なポイントです。
例えば「●●市 水道 修理」で検索したとき、
まず出てくるのはGoogleマップ→ Googleビジネスプロフィール、
次に気になるのがクチコミそして、ホームページ。
「どんな会社なんだろう🤔?」
「信頼できるかな🤔?」
このときに“【背中を押す役割をする】のがHPです。
そして、【興味を深めて行動につなげる】のがLP。
この流れをシンプルにまとめると、
インスタ→きっかけ
HP→信頼
LP→後押し
この役割を意識するだけでも、反響は変わってきます。
今回の友人の悩みをまとめると、
インスタの必要性に迷子
HPを更新できない
問い合わせにつながらない
こういったお悩み、実はとても多いです。
制作会社に依頼すれば解決することもありますが、
「自分でやりたい」「でも分からない」と止まってしまう方も少なくありません。
だからこそ、私たちは
「作って終わり」ではなく「自分で育てられるサイト」
これを大切にしています。
実際のお客様でも、
定期的にサポートしてほしい方
必要なときだけ相談したい方
LPの改善を試したい方
それぞれのスタイルに合わせて関わらせていただいています。
では、最後にひとつ。
あなたの今の導線は、どうなっていますか?
インスタで終わっていませんか?
その先に、しっかり伝える場所はありますか?
信頼してもらう設計になっていますか?
もし少しでも「うーん…」と感じたら、そこが見直しのポイントかもしれません。
PS.友人には「継続できてるのは、本当にすごいことだよ!」と伝えました。
その上で、もう一歩。
“導線”を整えることで、きっと見える景色が変わってくると思います^^
実は、友人とは会うたびに、最後はこの話になります笑
本当に悩んでいるし、こういう内容を相談できる人もいない。
私は押し付けるのが好きではないので、無理に何かを勧めることはしていません。
これまでいろいろな経験を積んできたのも、
周りの力になれる存在でありたいと思ってきたからです。
だからこそ、必要なときに、必要なタイミングで背中を押せる存在でありたいと思っています。
「あ、Asukaに聞けば、何かヒントもらえるかも」
そんなふうに思い出してもらえる人でいられたら嬉しいです😊
最後までお読みいただき、ありがとうございました☺️
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